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静岡県焼津市上新田1035-1  TEL 0120-014-162

丸石株式会社は焼津産の魚粕等の有機質を主体にした配合肥料を製造したり、その他の肥料、土壌改良材を開発、輸入し、さまざまな農業現場に技術提案をしている会社です。

7〜8月にお勧めの肥料・土改材等
果樹の元肥に甘実(かんじつ)
果樹類の元肥を選ぶときに問題になるのがりん酸と加里です。土の中に残っている加里が多すぎたり、りん酸が多すぎたりする時があります。そんなときご用意してある7-8-5、8-9-1、10-2-1から選んでみてください。魚粉を主原料にして、果樹類用の肥料として配合してあります。ホウ素入りです。
土壌pHの調整に活緑
卵の殻を利用したカルシウム肥料です。土壌pHを調整するのが本業です。緩やかに効くので、基本的にはいつ使っても大丈夫です。また間違って沢山施用しても、土のpHが高くなりすぎることはありませんから、安心!活緑にはオマケとして卵由来の動物性たんぱく質が含まれています。10袋使うと魚粕が1袋分のたんぱく質が入る勘定です。そのたんぱく質が、土壌微生物の餌になります。基本的には土のpHを計測して、その計測値により、使用する活緑の量を決めてください。
ハウスの液肥にサンエイヨーシリーズ
ハウスの設備が灌水でしか追肥ができないとき、お勧めなのがサンエイヨーです。肥料成分と同時に魚のエキスを流し込み、作の途中で微生物相の単純化を妨げる役割をします。特にきゅうりの皆さんにはよくお使いいただいています。最近りん酸が過剰蓄積している畑が多いので、7−2−7という成分を追加しました。葉物にも使いやすいと思います。
夏場の葉面散布にボニトエキス
果樹類をおいしくするにご提案したいのがボニトエキスです。果菜類とか花卉類に葉面散布剤として使っていただいています。光合成促進がその主な利用方法です。これから台風の時、ダメージを受けた果樹園に防除と併用すると良い結果がでるようです。最近トマトの日照不足で500倍希釈液を3日置きに3回散布した例があり、良い結果だったとご評価いただきました
野菜苗が活着してからニューニコチン肥料
最近すごくお問合せの多い肥料です。見た目は堆肥のような感じの特殊肥料で、原料は葉たばこの粉と消石灰と水だけのオール天然物です。有機物の投入とpHの調整に使えるので、なかなかお得です。使っていただいている皆さんはそれぞれ使い方がバラバラで、元肥と一緒に撒く人もいるし、野菜の畝間にばらまく人もいるし、りんごや梅の幹近くにカタメテまく人もいます。使い方を教えてくれない人も大勢います。「メーカーの人が聞いてどうするの?」って言われました。
果樹園の苦土補給にけいめい苦土
果樹園ではこれからお礼肥えとともにpHの調整や塩基バランスを整えるチャンスがやってきます。そのとき苦土の補給にとても便利なのがけいめい苦土です。保証成分が87%なので1反あたり2袋もまけば十分な場合が多いです。アルカリ分が高いので低いpHを調整するにも便利です。苦土が蓄積している畑、pHが高い畑では使わないようにしてください
土が固い、絞まってきたらフミリカ
どうも土が固い、これで根が伸びるのかと心配なときお勧めなのがフミリカです。土の表面に散布したフミリカが潅水の水によって少しづつ土の中に入りこみ、団粒構造化などの土壌改良を進めます。土と混ぜて使いたいところですが、上から散布するだけでも効果があります。果樹などの永年作物にもお勧めです。粘土質の畑に2〜3年連用していただき、プラウに負担がかからなくなったというご評価をいただきました。当社でもトマトの試験に良い成績がでました。土が軟らかくなり、気相が増えれば当然根張りは良くなります。
夏場の微生物相を発根にリキッドY
これから冬場にかけてトマト、きゅうり、イチゴなどの果菜ハウスに施用してほしいのがリキッドYです。収穫期に入ってから、300倍希釈液を1000リットルほど土に流し込みます。これを収穫期に2週間に一度行う使用方法です。収穫物が大きくなるとご評価いただきました。

トマト用肥料チンゲン菜用肥料リンゴ用肥料トルコキキョウ用肥料茶用肥料とうもろこし用肥料いちご用肥料メロン用肥料桃用肥料みかん用肥料
こんにちは。担当の大石秀和です。丸石が40年以上扱っている液肥でボニトエキスという商品が有ります。あまりに昔からあり、あまり宣伝をしているわけでもありません。例年その良さをご理解いただいている方々にボチボチご利用いただいています。最近トマト栽培に新たに利用してもらうことになり、その様子を取材させていただきました。この人はなんと一週間に2回の葉面散布をします。なぜかというとトマトを全量庭先で売りたいから。他のトマトとは「ひとあじ違う」トマトを作りたいからでした。枝で真っ赤になってから収穫していますが、ボニトエキスをかけてから、お客さんの反応がよくなったと評価していただきました。初めて1袋を買いにきてくれた人でも、試食をしてもらうと、5袋買っていく人もいるそうです。私が食べてもチョットないくらいおいしいトマトだと思います。1週間に2回の葉面散布をする努力が報われてよかったなと思いました。

更新日 2016年3月31日


こだわりの農作物をご紹介





新商品情報
ペレマーク745
有機質と化学肥料をバランスよくブレンド、造粒したペレット肥料。野菜の追肥に最適。
鈴鈴(りんりん)
ケイ酸の葉面散布材。みかんの色が濃くなったと反響をいただきました。
アミノン25
コラーゲンと植物質アミノ酸を利用した葉面散布剤。成長促進に。
フミリカ
泥炭とケイ酸でできている土壌改良材。土が軟らかくなると評判です。

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有機質肥料の特性

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