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りん酸吸収係数が高い畑に南洋グアノ
昔々南の海に海鳥が多く生きていた時代があったそうです。その鳥たちは魚を食べては、島で休憩している間に糞をしていたので、魚の骨が主成分の堆積物ができました。それが南洋グアノです。分析するとりん酸の成分が多く、肥料としても天然物由来のとてもよい肥料になりました。昨今りん酸資源が不足し、価格高騰している中で、貴重な肥料資源として改めて注目されています。主にりん酸吸収係数が高い畑でお勧めです。 |
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野菜の追肥に アミノリード
追肥として、とても便利なのがアミノリードです。微生物の働きを良くしながら、窒素成分を施用できる優れものです。元肥の段階で土にりん酸、加里、苦土がしっかり入っていることを確認してください。ブロッコリ、キャベツ、白菜類では追肥として40kg/10a、ホウレンソウでは30kg/10aを間引き後に施用します。キュウリでは10日毎に20kg/10a程度が適量です。 |
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育苗の散水にもボニトエキス
ボニトエキスは育苗時にも是非お勧めしたい資材です。2葉期のころから1週間毎に1000倍液を葉面散布します。がっちりした、重い苗に仕上がる事例を何度も見ています。また定植時に500倍液をどぶ付けするのも効果的です。発根が促進され、活着が早くなります。少ない量で効果が出るのでお試しあれ。 |
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芝生にフォーランド716G
自宅の庭の芝生で使っている肥料です。撒きやすく、散布後目立たない細粒です。3月、5月、9月、11月と1年に4回程度撒きます。1袋で40坪、1年分あります。周りの庭木にも撒いてください。 |
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ハウスの液肥にサンエイヨーシリーズ
ハウスの設備が灌水でしか追肥ができないとき、お勧めなのがサンエイヨーです。肥料成分と同時に魚のエキスを流し込み、作の途中で微生物相の単純化を妨げる役割をします。特にきゅうりの皆さんにはよくお使いいただいています。最近りん酸が過剰蓄積している畑が多いので、7−2−7という成分を追加しました。葉物にも使いやすいと思います。 |
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カルシウムの補強に有機カルトップ
トマト、きゅうりなどの夏野菜が育ってきて、何回か収穫したあと、「あれっ?調子悪そう。」 ずんずん成長していた芽が急に成長を止めて、伸びてこない。なんてことがありませんか?成長点の生育不良はカルシウム不足の可能性があります。本来は元肥の時点で必要分のカルシウムは手当しておくべきでしょうが、もう間に合わない。そんな時に有効なのが有機カルトップです。溶かしてかける葉面散布用の肥料です。1週間に1回づつ使用しましょう。葉野菜を硬めに仕上げたいときも使えます。
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土が固い、絞まってきたらフミリカ
どうも土が固い、これで根が伸びるのかと心配なときお勧めなのがフミリカです。土の表面に散布したフミリカが潅水の水によって少しづつ土の中に入りこみ、団粒構造化などの土壌改良を進めます。土と混ぜて使いたいところですが、上から散布するだけでも効果があります。果樹などの永年作物にもお勧めです。粘土質の畑に2〜3年連用していただき、プラウに負担がかからなくなったというご評価をいただきました。当社でもトマトの試験に良い成績がでました。 |