アミノン25は動物、及び植物性アミノ酸20数種類を高濃度に濃縮した植物活力エキスです。葉面散布により素早く吸収され、作物に活力を与え、健康で品質の高い作物生産に貢献します。
こんなときにお試しください。
● 窒素過剰を解消したいとき
● 果実色、花弁色、葉色の向上
● 発芽促進
● 受精率の向上
● 発根の促進と根量の増大
● 耐寒性、耐乾性の向上
● 貯蔵性の向上
トロフォビオーゼ理論(Trofobiose)
土壌中に含まれる無機態窒素が根から吸収されると、光合成によって作られた糖類と結合し、まず遊離アミノ酸となり、さらに蛋白質が作られていきます。この合成過程をプロテオシンテゼといいます。
この合成過程の途中である遊離アミノ酸が昆虫のエサです。昆虫には蛋白を消化してエネルギーになる酵素が無いので、植物体内の遊離アミノ酸を早く蛋白質に変えれば、害虫はエサが減り、どこかの場所に移動します。逆に施肥栄養のアンバランスによって蛋白質の合成がスムーズにいかないと、汁液中に遊離アミノ酸が増え、それをエサとする害虫が増えます。
アミノン25は光合成を活性化させ、プロテオシンテゼを早く進ませることにより、植物体内の無機態窒素、及び遊離アミノ酸の濃度を下げることによって、作物の品質を向上することを目的としています。
| 作物 |
使用時期 |
使用方法 |
| 果菜類 |
育苗期
定植7日後より収穫期間中 |
1000倍液を2回噴霧
1000倍液を7〜10日間隔で散布 |
| 葉菜類 |
育苗期(本葉展開後・定植前)
定植7日後〜収穫7日前の期間 |
1000倍液を2回葉面散布
1000倍液を2〜4回葉面散布 |
| 根菜類 |
根部肥大期 |
2000倍液を7〜10日毎に
2〜3回散布 |
| 果樹類 |
萌芽期より、落葉期まで |
1000〜2000倍液を防除時に葉面散布 |
| 茶 樹 |
1茶前、1茶後、2茶後、秋冬番茶 |
使用時期に1000倍液を2回散布 |
| 花 卉 |
定植後より開花10日前まで |
1000〜2000倍液を
7〜10日おきに3〜5回散布 |
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1kg(15瓶/ケース)
5kg(3瓶/ケース)
ポリ瓶入り |
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アミノン25の成分含有量: |
(g/L) |
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シスチン |
0.68 |
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メチオニン |
1.70 |
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イソロイシン |
3.89 |
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ロイシン |
6.82 |
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チロシン |
1.46 |
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フェニルアラニン |
4.03 |
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リジン |
7.18 |
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ヒスチジン |
1.44 |
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アルギニン |
15.09 |
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スレオニン |
4.12 |
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セリン |
6.52 |
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アスパラギン酸 |
16.8 |
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アラニン |
22.34 |
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バリン |
6.31 |
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グルタミン酸 |
47.13 |
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プロリン |
20.82 |
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ハイドロキシプロリン |
19.80 |
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グリシン |
44.57 |
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社内コード 2111192 (1kg)
2024068 (5kg) |
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