| 作 物 名 |
育 苗 |
本 圃 |
| 果菜 |
ト マ ト |
1000倍液を7日間隔で散布して下さい |
収穫物の肥大期に800倍〜1,000倍液を3〜4日間隔で3〜4回散布して下さい。なり疲れ防止には500倍〜800倍液を3回くらい散布すると良い。イチゴなどは、500倍液を潅水しても良い。 |
| キ ュ ウ リ |
| ナ ス |
| ピ ー マ ン |
| イ チ ゴ |
| ス イ カ |
| プリンスメロン |
| 葉菜 |
ハ ク サ イ |
二葉以上に生育した時点で1,000倍液を散布する。 |
生育状況を見ながら1,000倍で散布する。葉菜類は朝露があるときに散布すると吸収過程で効果があり、収穫日を早め、品質の良い作物ができる。 |
| キ ャ ベ ツ |
| ホウレンソウ |
| コ マ ツ ナ |
| シュンギク |
| ネ ギ |
| タ マ ネ ギ |
| 根菜 |
ニ ン ジ ン |
三葉以上になってから1,000倍液を散布して下さい。 |
午後より散布することが夜間の生育につながり、低温障害、病害の予防にも効果がある。又、糖含量も増加します。 |
| ゴ ボ ウ |
| ジャガイモ |
発芽してから1,000倍液を状態を見ながら散布して下さい。 |
| サツマイモ |
| 大 和 芋 |
| 長 芋 |
| 洋菜 |
レ タ ス |
二葉以上に生育した時点で1,000倍液を散布する。 |
生育状況を見ながら1,000倍希釈液で散布する。3〜6日間で2〜3回散布すると、病害の予防になり、色艶の良い作物が収穫できます。 |
| カリフラワー |
| セ ロ リ ー |
| パ セ リ |
| ブロッコリー |
| 果樹 |
ミ カ ン |
葉の生育状況を見て散布する。部分的に生育の悪い場合は、土中に注入する。この場合、出来るだけ外回りに入れて完全にふく土する。雨降り前日が好結果である。散布の場合は500倍〜800倍、土中注入の場合は300倍液とする。 |
| リ ン ゴ |
| ナ シ |
| ブ ド ウ |
| モ モ |
| 水 稲 |
育苗管理において、三葉期で移植前に1,000倍液で充分散布し、移植後の活着促進と有効分けつに効果がある。低温障害が予測される7月中旬頃までに500倍液で散布するか、水の落口より流し込みをすると、伸長、登熟と順調な結果が期待できる。使用時は、浅水にすると効果がある。有効分けつの生育状況をみながら、500倍液で散布する。ただし、開花期には使用しないで下さい。 |
| 草 地 |
融雪後又は、春先状況を見て500倍〜800倍液で散布すると栄養価の高い飼料が生産されます。一番刈り終了後は、500倍液で散布して下さい。 |