カフェ炭はコーヒー殻の活性炭をベースに、コーヒー木酢液を浸透させ、pHを調整した土壌改良材です。
有益微生物の活性化
カフェ炭は、共生微生物、窒素固定菌、硝化菌など有益な微生物にすみかを提供します。
窒素利用率の向上、理化学性の改善
カフェ炭は、硝酸態窒素を保持する能力があり、窒素の流亡や窒素過多による育成障害を軽減します。(土壌が酸性状態であることが条件となります。)
土壌の物理性向上
カフェ炭は、細孔が多く、表面積が大きいため、水持ち、水はけの改善や土壌気相の拡大など、土壌の物理性改良に役立ちます。
天然物100%ですので、有機栽培にもお使いいただけます。
使用方法
カフェ炭の効果は3〜5年間持続します。表を参考に毎年継続して使用すると土壌のバランスが良好に保たれます。カフェ炭と土を良く混合することが効果を引き出すポイントです。より効率的な施用方法として、側条施用など局部散布をお勧めします。
使用上の注意
カフェ炭を使用しますと、併用する肥料が従来とは違った肥効を現すようになることがあります。使用量によっては、過剰に土壌微生物が繁殖したり、硝酸を保持することによって、一時的に窒素飢餓を起こす場合がありますので、注意が必要です。
| 対象作物 |
年間使用量(10a) |
使用時期 |
| 茶 |
10〜15袋 |
収穫後の土作り |
| 芝 |
50袋 |
芝張時・刈込時・春期融雪時 |
| 水稲 |
5袋 |
耕転前 |
| 果樹類 |
10〜15袋 |
収穫後の土作り |
| 根菜類 |
5〜10袋 |
作付け前の土作り |
| 果菜類・花類 |
定植床に10〜15袋 |
作付け前の土作り |
| 葉菜類 |
定植床に5〜10袋 |
作付け前の土作り |
| 家庭園芸プランター |
プランター容積の20% |
植え込み時 |
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20リットル
ポリ袋入り |
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カフェ炭の成分含有量: |
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窒素全量 |
1.20% |
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りん酸全量 |
0.62% |
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加里全量 |
0.47% |
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炭素 |
7.4% |
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C/N比 |
6.1% |
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CEC |
4.5% |
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社内コード 2024003 |
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