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野菜苗が活着してからニューニコチン肥料
最近すごくお問合せの多い肥料です。見た目は堆肥のような感じの特殊肥料で、原料は葉たばこの粉と消石灰と水だけのオール天然物です。有機物の投入とpHの調整に使えるので、なかなかお得です。使っていただいている皆さんはそれぞれ使い方がバラバラで、元肥と一緒に撒く人もいるし、野菜の畝間にばらまく人もいるし、りんごや梅の幹近くにカタメテまく人もいます。使い方を教えてくれない人も大勢います。「メーカーの人が聞いてどうするの?」って言われました。 |
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野菜の追肥に アミノリード
追肥として、とても便利なのがアミノリードです。微生物の働きを良くしながら、窒素成分を施用できる優れものです。元肥の段階で土にりん酸、加里、苦土がしっかり入っていることを確認してください。ブロッコリ、キャベツ、白菜類では追肥として40kg/10a、ホウレンソウでは30kg/10aを間引き後に施用します。キュウリでは10日毎に20kg/10a程度が適量です。 |
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育苗の散水にもボニトエキス
ボニトエキスは育苗時にも是非お勧めしたい資材です。2葉期のころから1週間毎に1000倍液を葉面散布します。がっちりした、重い苗に仕上がる事例を何度も見ています。また定植時に500倍液をどぶ付けするのも効果的です。発根が促進され、活着が早くなります。少ない量で効果が出るのでお試しあれ。 |
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果樹の元肥に甘実(かんじつ)
果樹類の元肥を選ぶときに問題になるのがりん酸と加里です。土の中に残っている加里が多すぎたり、りん酸が多すぎたりする時があります。そんなときご用意してある7-8-5、8-9-1、10-2-1から選んでみてください。魚粉を主原料にして、果樹類用の肥料として配合してあります。ホウ素入りです。 |
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ハウスの液肥にサンエイヨーシリーズ
ハウスの設備が灌水でしか追肥ができないとき、お勧めなのがサンエイヨーです。肥料成分と同時に魚のエキスを流し込み、作の途中で微生物相の単純化を妨げる役割をします。特にきゅうりの皆さんにはよくお使いいただいています。最近りん酸が過剰蓄積している畑が多いので、7−2−7という成分を追加しました。葉物にも使いやすいと思います。 |
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カルシウムの補強に有機カルトップ
トマト、きゅうりなどの夏野菜が育ってきて、何回か収穫したあと、「あれっ?調子悪そう。」 ずんずん成長していた芽が急に成長を止めて、伸びてこない。なんてことがありませんか?成長点の生育不良はカルシウム不足の可能性があります。本来は元肥の時点で必要分のカルシウムは手当しておくべきでしょうが、もう間に合わない。そんな時に有効なのが有機カルトップです。溶かしてかける葉面散布用の肥料です。1週間に1回づつ使用しましょう。葉野菜を硬めに仕上げたいときも使えます。
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土が固い、絞まってきたら リブミン
どうも土が固い、これで根が伸びるのかと心配なときお勧めなのがリブミンです。土の表面に散布したリブミンが潅水の水によって少しづつ土の中に入りこみ、団粒構造化などの土壌改良を進めます。土と混ぜて使いたいところですが、上から散布するだけでも効果があります。果樹などの永年作物にもお勧めです。お茶の株間に散布していただいたところ、土が大変軟らかくなり、カルチが簡単に回るようになったとのことです。 |