◆pHが安定する◆ 活緑には多くの小さな気孔があります。そこに酸性の水が染み込んで、活緑が溶け、自然に酸性土壌を改良します。土壌pHが6.5以上の場合は溶けませんので、土をアルカリ性にすることもありません。
◆土づくりに◆ 活緑はクチクラ(内薄皮)や卵白など、優良な動物性タンパク質を含んでいますし、天然の微量要素も豊富に含んでいます。微生物の繁殖を旺盛にし、土づくりに貢献します。
◆使用量について◆ 土壌の酸性度、作物の種類によって活緑の適当な使用量は異なりますが、一般的には以下のようになります。(普通畑 袋数/10a 20p作土の場合)
| pH(H2O) |
砂土 |
砂壌土 |
壌土 |
埴壌土 |
埴土 |
| 4.9以下 |
8 |
14 |
20 |
26 |
32 |
| 5.0〜5.4 |
6 |
10 |
14 |
18 |
22 |
| 5.5〜5.9 |
4 |
6 |
8 |
10 |
12 |
| 6.0〜6.4 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 6.5以上 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 | ☆上記の表示は20p作土を基準にしています。実際には耕土の深さにあわせて加減して下さい。作物の中には酸性、またはアルカリ土壌に適するものがあるので、注意して下さい。
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20kg ポリ袋入り |
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(1) 含有成分(分析値): |
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アルカリ分 |
50.0 % |
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石灰(CaOとして) |
50.1% |
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窒素 |
1.0% |
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苦土(MgOとして) |
370PPM |
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鉄 |
1350PPM |
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りん酸 |
1280PPM |
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加里 |
360PPM |
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社内コード 2024006 |
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