| 吸収されやすいク溶性りん酸 |
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| 骨 り ん 酸 | りん酸 |
| 35% | |
| 骨りん酸は牛の骨から製造したりん酸肥料です。土壌中で安定している性質を持ち、りん酸成分の補給に理想的な肥料です。 | |
| <高いりん酸成分35%> 骨りん酸の原料は牛の骨です。これを一度溶かして沈降させたものですので、りん酸成分が大変高く含まれていてお得です。 |
骨りん酸にはカルシウムが約23%含まれています。りん酸の吸収時に同時にカルシウムも吸収されます。よってカルシウム不足から発生する種々の生理障害を軽減します。 | |
| <根に吸収されやすいりん酸> 日本にはアルミニウムや鉄のイオンが含まれている畑地が多くあります。土壌中ではこれらのイオンがりん酸と結合し、肥効が弱められることが知られています。 骨りん酸のりん酸は水溶性りん酸に比べ、アルミニウムや鉄と結合しにくく、収穫期までりん酸が溶けやすく、長く効きます。 |
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| <届く深さが違う> 骨りん酸は微粉末なので雨水や潅水などと懸濁状に混和し、土壌中に流れ込みます。その結果、作土の深い部分までりん酸成分を供給することができ、根の張りを促進します。 |
<使用方法> 骨りん酸にはりん酸成分が一袋当たり、7kg含まれています。りん酸成分を計算して施用して下さい。 施用後、土と少々混和するほうが効果的です。 |
| <カルシウムもよく効きます> | ||||
| 施用時 | 土に入ると | 収穫期 | ||
| 骨りん酸 + アルミニウムや鉄 |
→ | 骨りん酸のまま | → | 根に吸われる |
| 水溶性りん酸+ アルミニウムや鉄 |
→ | ほとんど効かないりん酸 | → | 根に吸われない |
| NET20kg |
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