乳酸カルシウム+酢酸カルシウムの葉面散布剤
カルシウム補給・欠乏症予防・着色改善・糖度増加
成長点でのカルシウム補給
乳カルパンチを生殖成長初期より散布しますと、花芽の分化が促進され、生育が進むにしたがって、充実した細胞、味ぼけ防止など、立派な果実、野菜作りに貢献します。


欠乏症予防
カルシウムは植物体内で移行しにくいため、欠乏症の出やすい栄養素です。乳カルパンチはトマト、キュウリの灰色カビ病、しりぐされ病などカルシウム欠乏が起因する病気を予防します。


着色改善、糖度増加
カルシウムの補給により、葉が湾曲したり、葉出角度が鋭角になったりするため、日光の通りが良く、着色改善、糖度増加につながります。


使用方法
果菜類の場合:
収穫期2週間前に500〜1,000倍液を葉面散布。(カルシウム補給による欠乏症の予防)
花卉の場合:
つぼみが着き次第、500〜1,000倍液を2回散布。(花弁の曲がり予防)
果樹の場合:
開花後より500〜600倍液を10日毎に3回散布。(成長点のカルシウム補給)
収穫40日前より300〜400倍液を10日毎に散布。(着色改善、糖度増加)
全期間に渡って500〜1,000倍液を2週間毎に散布。(欠乏症予防)
※新しくできた細胞組織に次々と供給するように、薄目の濃度で数多く散布したほうが、より効果的です。

使用上の注意
●乳カルパンチはほとんどの農薬と混用できますが、必ず小実験などをして、その結果で利用してください。
●アルカリ系の農薬との混用は避けてください。
●りん酸が含まれている葉面散布剤とは混用しないでください。近接散布も避けてください。
●多少沈殿物がある場合がありますので、良く振ってお使いください。

カルシウム(CaOとして) 14.0
マグネシウム(MgOとして) 0.5
ほう素 0.3
NET 1.2kg ,5.0kg
商品一覧に戻る 液体肥料に戻る