腐植を主成分とした土壌改良資材                     
リブミンは世界で最も高濃度の天然腐植酸を含有する良質泥炭に、アミノ酸と生石灰を反応させる特殊な製法で作られた、高濃度のリグニン・アミノ酸・腐植酸石灰です。
特長と効果 使用方法
(1)耕土の通気性、透水性を悪くする一番大きな原因は、粘土の分散(コロイド化)です。リブミンは分散した粘土粒子を再び凝集させ、短期間に通気性と透水性を改善します。

(2)リブミンは耐久腐植であるため、耕土は下層土まで改善されます。

(3)疲れた土は細根のある有効土層が浅くなっています。リブミンは表土にある石灰やりん酸を下層土まで移動させて、有害なアルミニウムイオンを不溶化するので、細根はより深く浸透し、再び有効土層を深くします。
@セル苗の場合、軽量培養土に10%混ぜる。鉢培土には5〜10%混合する

A果樹及び露地野菜には全面に散布する。表土が湿っている雨期か降雪前が良い。表土が乾燥しているときには、施用直後浅く撹拌するか、スプリンクラーで潅水する。

B芝張りには整地後、張り付け直前に全面散布する。緑面維持には全面散布する。
リブミンの成分
pH               7.0%
水分             33.0%
有機物の含有率      26.1%
有機物中の
腐植酸の含有率      77.7%
CEC             101me/100g
窒素全量          0.8%
りん酸全量         0.1%
加里全量          0.1%
参考使用量
ハウス野菜              5〜10袋
露地野菜               5〜10袋
茶樹・果樹              5〜12袋
水稲                     5袋
野菜苗            苗土に1割程度
芝造成時               200g/u
NET20kg


商品一覧に戻る 土壌改良材に戻る