ケイ酸の働き・・・
乾燥に強い。
ケイ酸が十分供給されている植物は水分の保持力が強く、光合成の能力が維持されます。これはケイ酸が酵素を活性する能力があるためだと言われています。
植物の緩衝能力を高める。
ケイ酸には急激に吸われたマンガンや鉄などの微量要素を酸化したり、細胞壁に固定させ、一時的に細胞質中の濃度を下げる作用があります。
ケイ酸は植物を守る成分
吸収されたけい酸は一部が葉表層に沈着し、外からのダメージに強くなります。
病原菌の拡大を防ぐ。
ケイ酸を十分吸収している植物は病気に感染しても周辺の細胞に感染しにくい調査結果がでています。
本材の特徴・・・
葉面から吸収させることができる画期的な葉面散布材です。葉から素早く吸収されたケイ酸は、植物体内で光合成によって養分に作り変えられ、各機関に供給されます。
| 使用方法 |
| 散布濃度: |
1000〜2000倍 |
| 散布間隔及び持続期間(目安): |
10日間隔で3回(3回/月)
約10日〜15日程度持続 |
| 農薬との混合: |
ほとんどの農薬と混用できますが、新農薬、または混合例の無い農薬、液肥等と混用する場合は事前にテスト散布で確認後、使用してください。 |
| 展着剤との併用: |
葉の汚れ(白い粉が斑点状に残る)を防止したい場合に併用してください。 |
| 注意項目 |
| 注1 |
本材は完全水溶性ではありませんが、主要成分は溶出します。 |
| 注2 |
沈澱しやすいので、攪はん機を必ず使用して下さい。 |
| 注3 |
高温時(30℃以上)の散布は避けてください。 |
| 注4 |
石灰硫黄合剤と混合すると有毒ガスが発生する恐れがあり危険ですから混用しないで下さい。 |
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500g
ポリ袋入り |
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保証成分: |
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窒素全量 |
3.0% |
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水溶性りん酸 |
4.5% |
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水溶性加里 |
3.0% |
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参考成分: |
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けい酸 |
43% |
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社内コード 2024386
登録番号:生第84888号 |
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