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   天然物を利用した土壌改良材
 天然マグカル   
天然マグカルは卵殻と天然苦土鉱石を利用した石灰・苦土質肥料です。

マグネシウムは土壌溶液中の濃度による吸収率の変化が少なく、欠乏症の起こりやすい養分です。特に気を付けなければならないのはカルシウムやカリウム等、塩基類とのバランスです。作物の根はマグネシウム、カルシウム、カリウムの区別ができません。バランスよく与えないと人間に例えれば、偏食のような現象を起こします。天然マグカルはカルシウムとマグネシウムをバランス良く供給します。

天然マグカルはクチクラ(内薄皮)や卵白など、優良な動物性たん白質を含んでいます。又、天然の微量要素も豊富に含んでいます。それらの成分は微生物の繁殖をおう盛にし、土づくりに貢献します。天然マグカルには多くの小さな気孔があります。そこに酸性の水がしみ込んで、卵殻が溶け、自然に酸性土壌を改良します。


使用量について
土壌の酸性度、作物の種類によって天然マグカルの適当な使用量は異なりますが、一般的には以下のようになります。(普通畑 袋数/10a 20p作土の場合)
pH(H2 砂土 砂壌土 壌土 埴壌土 埴土
4.9以下 14 20 26 32
5.0〜5.4 10 14 18 22
5.5〜5.9 10 12
6.0〜6.4
6.5以上
☆上記の表示は20p作土を基準にしています。実際には耕土の深さにあわせて加減して下さい。作物の中には酸性、またはアルカリ土壌に適するものがあるので、注意して下さい。
20kg ポリ袋入り
(1) 含有成分(分析値):
天然物 100.0 %
アルカリ分 55.0%
石灰(CaOとして) 41.0%
苦土(MgOとして) 15.0%
110PPM
社内コード 2111176

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